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注文住宅で削れるところとは?予算オーバーしたときの対処法

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注文住宅で削れるところとは?予算オーバーしたときの対処法

注文住宅で削れるところとは?予算オーバーしたときの対処法

2025/03/24

こんにちは!株式会社三宅工務店です。私たちは、お客様の「想い」を何よりも尊重したフルオーダー住宅を福岡市で手がけています。本日は、注文住宅で削れるところについてお話していきます。注文住宅は理想の住まいを実現できるという魅力がありますが、ついついこだわりすぎて予算オーバーしてしまうということもあると思います。ここでは、注文住宅で削れるところや予算オーバーしてしまったときの対処法などについて紹介していきます。

目次

    予算オーバーの原因

    優先順位をつけられていない

    要望に優先順位をつけずにすべての要望を満たそうとすると、予算オーバーしてしまう可能性が高くなってしまいます。たとえば、駅近と静かな環境という要望をどちらも叶えようすれば土地代は高くなります。また騒音を防ぐための遮音性の高い外壁材の使用したり間取りにこだわりすぎると想定以上の費用がかかってしまいます。要望には優先順位をつけて上位項目からクリアしていくことで、予算オーバーを防ぐことが可能になります。

    予算をなんとなく決めてしまった

    知人がこのくらいで建てたから、家賃から逆算するとこのくらいだからなど、明確な根拠を持たずに予算を決めてしまうことはリスクが高くなります。予算を決める時には建築会社などからアドバイスを受け、明確に予算を立てたうえで家づくりを進めることが重要です。

    新築後の諸費用を把握していない

    新築後の諸費用を予算に含めていないことで、予算オーバーになってしまうケースもあります。賃貸暮らしでは必要がなかった固定資産税や不動産取得税がかかってきたり、建物のスペックによっては定期的なメンテナンスが必要になってきます。そのため注文住宅を建てるときだけではなく、建てた後のランニングコストについても事前に把握しておくと良いでしょう。

    予算オーバーの時に削れるところ

    建物の形状や間取りをシンプルにする

    予算オーバーしてしまったときには、建物の形状や間取りをシンプルにして使用する建材を減らすことで建築費を予算内に収めることが可能になります。注文住宅は複雑な形状にするほど建材が多くなり、延べ床面積も増えることで費用がかさんでしまいます。予算オーバーしたときには、建物の形状や間取りを再検討してみると良いでしょう。

    窓やドアの数を減らす

    予算内に抑えたい場合には、設置する窓やドアの数を減らすことも有効的な方法です。注文住宅には多くの建材が使われているため、資材高騰の影響を受けやすくなっています。そのため着工のタイミングによっては、当初の予算を大幅に上回ってしまうということも起こりうるのです。窓やドアの数を減らして部品点数を削減することで、予算オーバーを防ぐことができるでしょう。

    設備のグレードを下げる

    注文住宅で最高級の設備を検討する方も少なくありませんが、こだわりがなければ設備は必要最低限のスペックを選択して予算を優先すると良いでしょう。ただし給湯器や太陽光発電など、こだわった方が結果的に資金計画上で有利になる設備もあるため建築会社と十分に相談すると良いでしょう。

    まとめ

    注文住宅で削れるところや、予算オーバーしてしまったときの対処法などについてお話させていただきました。要望に優先順位をつけずにすべての要望を満たそうとしたり、明確な根拠を持たずに予算を決めてしまうと予算オーバーの原因になってしまいます。予算オーバーしてしまったときには、建物の形状や間取りをシンプルにして使用する建材を減らしたり設置する窓やドアの数を減らすことで予算オーバーを防ぐことに繋がるでしょう。

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