注文住宅のデザインを決めるコツとは?おしゃれにするためのアイディアを紹介
2025/03/26
こんにちは!株式会社三宅工務店です。私たちは、お客様の「想い」を何よりも尊重したフルオーダー住宅を福岡市で手がけております。本日は、注文住宅のデザインについてお話していきます。注文住宅は間取りや内部の設備だけでなく、外観のデザインづくりも重要なポイントになってきます。外観は家の印象を決める重要なポイントであり、よく考えずに決めてしまうと完成後に後悔することにもなり兼ねません。ここでは、注文住宅のデザインを決めるときのコツやデザインのアイディアなどについて紹介していきます。
目次
注文住宅のデザインを決めるコツ
全体のテイストを考える
好きなテイストが決まっていると、全体のバランスが取れたセンスの良い外観に仕上げることが可能になります。そのため、たくさんの注文住宅の外観をチェックして好みのテイストを見つけることがおすすめです。テイストが決まっていない状態で一つずつ色や素材を決めていくと、統一感を出すことが難しくなってしまう可能性があります。テイストを決めておくことで、外壁や屋根を自由に決めたときでもまとまりのある外観にすることができるでしょう。
色のバランスを考える
注文住宅の外観の色は、1~3色程度に抑えるとバランスが取れたデザインにすることが可能になります。色を多く盛り込み過ぎてしまうとバランスを取るのが難しく、雑多な印象を与えてしまいます。そのため、ベースとなる色を1~2色、アクセントカラーで1色というように選択すると良いでしょう。また外壁や屋根、サッシや雨樋など視界に入る部分の全体のカラーバランスも考慮することでよりデザイン性を高めることが可能になります。
外壁の素材選び
外観の大部分を占める外壁の素材には、サイディングやモルタル、レンガやタイルなどの種類があり、素材による質感の違いにも注目することでよりおしゃれなデザインの外観にすることが可能です。たとえば窯業系サイディングはリーズナブルな価格と豊富な色柄が特徴で、外観デザインの自由度を高めることができる素材です。一方タイルは高級感があり、傷や汚れに強いため長期間美しい状態を保つことができるという特徴があります。同じカラーであっても素材を変えることで印象を変化させることができるため、素材選びにもこだわると良いでしょう。
注文住宅のデザインアイディア
キューブ型の住宅
キューブ型の住宅は外観に曲がりや曲面がなくなることでシンプルな外観に仕上げることができ、可愛らしさとかっこよさを併せ持つ雰囲気を演出することが可能になります。キューブの大小や配置、使用する外壁の素材によっても雰囲気は大きく変わってきます。
和風の雰囲気を取り入れる
伝統的な日本家屋の雰囲気を受け継ぐ純和風の住宅は、和瓦や伝統的なデザインの玄関など、他にはない独特の特徴を持っているのが特徴です。職人の手がかかる箇所が多いため、コストが比較的高額になってしまう傾向にあります。しかし使用する素材は寿命が長いものが多く、お手入れやリフォームにかかる費用は抑えることができるでしょう。
まとめ
注文住宅のデザインを決めるときのコツや、デザインのアイディアなどについてお話させていただきました。注文住宅のデザインを決めるときには、好きなテイストが決まっていることで全体のバランスが取れたセンスの良い外観に仕上げることが可能になります。また色の選び方や素材選びにもこだわることがおすすめです。同じカラーであっても素材を変えることで、印象を変化させることが可能になるのです。注文住宅のデザインでお困りの方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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